| ステップ1 | 分析したい商品の価格変動履歴データを出力する。 ※ 出力する前に「価格変動グラフ」を活用して、分析すべき日時範囲に当たりをつけると良い。 |
| ステップ2 | 特定の価格に注目して、追随関係(値下げ順)を分析する。 |
| 表示する列(商品・店舗情報) | デフォルトのままでも問題ありません。必要に応じて出力項目を追加/削除してください。 |
| 表示する列(価格情報) | 運用に合わせて下記の4つから、1つだけ選択してください。 ・商品価格 ・商品価格+送料 ・商品価格−ポイント ・商品価格+送料−ポイント 2つ以上の設定は分析がしにくいので非推奨です。 |
| 表示する時刻・期間 | 分析したい期間を選択してください。 期間が長すぎると出力に時間がかかるため、価格の動きやすい時期を設定します。 例)木〜金の2日間(=1日24回調査しているアカウントでは、最大48列出力される) |
| 分析ポイント① |
| 価格の変更の流れが A ⇒ B ⇒ C だからと言って、CはBに追尾したとは限りません。 Cは「A か B のどちらかに追尾した」が正解です。 何件か同じようなサンプルを見つけると、より正確に分析できるようになります。 基本的には同一モールサイト内で追尾し合うパターンが多いですが、サイトに関係なく追尾するパターンもあります。 また「最初に下げた A から、次の B が現れるまでの時間が何時間ぐらいなのか」も重要な観点です。 1つのサンプルでは正確な時間はわからないので、数点を分析した方が良いです。 こちらは定期調査頻度を上げることで、より正確に知ることができます。 例)1時間おきに調査(1日24回) 複数のサンプルの平均がおおよその猶予時間となります。どれくらいの時間でアクションをすればいいかの目安になります。 |
| 分析ポイント② |
| 「A以外に、最初に価格を下げる店舗がいないか」を確認してください。 最初に価格を下げる店舗が、市場の価格変動のきっかけになります。このような行動をする店舗がどこなのかを把握するのは非常に重要です。 |